CLOSE

© Fukuda Orimono All Rights Reserved.

TEXTILE COLUMN福田織物のテキスタイルコラム

ヘンプマスク ニューバージョンを販売

2020.06.09

今まで、購入した頂いた皆様に。お知らせいします。

従来のヘンプマスクを更に、進化させました。第二弾 ニューバージョン夏ヘンプマスクです。

涼しいヘンプマスク 消臭・UV・吸水速乾・抗菌機能を、持っているHENP素材なんです。

また、調湿性ヘンプ繊維には無数の微細穴があることから調湿性に優れています。湿度が高いときには吸湿し、湿度が低いときには法湿して湿度を一定にします。使い捨てマスクでは、一日つけるていると息苦しくなりますが、ヘンプマスクは、湿度が安定しており息苦しさの改善にもなります。ヘンプは熱伝導率が低いので、冬は暖かく、夏には涼しく外部の熱を通しませんので、季節の時期に関わらず着け心地は最高です。

抗菌性・静菌性 ヘンプ糸は、抗菌性基準は3.9以上(繊維評価技術協議会のSEKマーク基準値は2.2)あり、菌の増殖を抑制します。ヘンプには天然の制菌性があり、殺菌活性値は、MRASで1.5以上あります。(0以下は制菌効果なし)

今からの、気温は25℃以上になってきます。。私自身が、マスク嫌いなんで、いよいよ窮地に追い込まれ、今まで3ヵ月使用してきたHEMPマスクを改良して、夏用マスクを考えました。素材は、ヘンプしか考えておりません。それ以外だっら、他社のマスクを買います。本当に、ヘンプマスクが好きだからこそ、ニューバージョンを出しました。

消臭性 ヘンプマスクは、冬、暖かく、夏は涼しく感じるのは、ヘンプ繊維の微細穴に流れる空気層の動きによるものです。冬は熱伝導率が低いため、外部に熱を放出しないため暖かく、夏は、逆に、外部の熱が伝わらないためマスク事態コントロールしてくれます。JISで定められた消臭性の最適基準はアンモニア70にたいして98以上あります。酢酸は80%に対して、94%あります。イソ吉荘草酸は85に対して95あります。ですのでヘンプマスクは、臭くなりにくいんです。

UVカット性  ヘンプはUPF(紫外線防止指数)50(非常にいい)良いです。ですので、6月~7月の紫外線が強くなる時期は、ヘンプマスクは最高です。リネンは、少しながらありますがヘンプに比べるほどではありません。

さて、ニューバージョンを説明します。

コンセプトは従来の通り

①天然繊維の素材であること

②福田織物の工場で生産した、日本製であり、静岡県掛川市で、全て生産していること

③遠州織物産地、日本の織物産地のサプライチェーンを守ること

④地球環境の貢献できる会社であること

⑤なるべく薬品を使用せずに、良い物の情報を発信していく。

このようなコンセプトで、福田織物ヘンプマスクを作っています。

では、ニューバージョンアップした第二世代ヘンプマスクをどのように改良したかを説明します。

 

今までのヘンプマスクは、洗っていくと縮んでしまいました。今回は、徹底的に縮率を3%までに押さえました。

           

ニューバージョンのヘンプマスクを洗いました。  上の方が新品の洗う前のマスクで、下の方が、左写真で天日干ししたヘンプマスクになります。ほぼ同じ大きさだと思います

ニューバージョンの場合は、洗ってもヘンプ生地が縮まないため、新品同様のように、息が生地から通りやすくなりましたので、つけ心地は、今までにないくらい良くなりました。

夏のマスクとしてお使いできるように、考えて作りました。

天然繊維で、科学的な薬品を使用していませんので、長時間も安心して使用ができます。また、注意点は、麻マスクなので、洗ったあとには、なるべく濡れた状態で、引っ張ってシワを取ることでシワ感を多少は抑えられます。

やはり、夏素材は、HEMPですね。

福田織物オンラインショップで販売しています

https://fukuda.ocnk.net/product/432#&gid=1&pid=1