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TEXTILE COLUMN福田織物のテキスタイルコラム

進化し続ける、日本製コーデュロィ

2019.12.28

16世紀、フランス、ルイ14世から、コーデュロイのテキスタイルの文献がある。

400年以上も、コーデュロィは、王様の畝として健在しいる、世界中に愛せれている冬のテキスタイルだ。

400年で、コーデュロィが変わったのは、生産性が著しく高くなり、王室のご用達のテキスタイルから

現在では、カジュアルファッション素材として、ポップなテキスタイルとして愛されている。

しかし、変わらないことが2つある。

①パイル(毛抜け)保持率が悪い

②風が通しやすいから、見た目より暖かくない

今の、ファッションは、見た目が重要視されているため、テキスタイルの進化した機能には耳を傾けない。

アパレルからすると、マーケッテイング重視のため、デザイン性や、風合いの方のあるものをセレクトされる。

しかし、福田織物は、ここの問題をクリアーしている。

パイル保持率が、すごく良くなっている。

また、外気も通さなため、熱伝導率が悪いコットンなので、寒い所でも、暖かいコーデュロィとして

進化している。

 

残念ながら、柔らかいコーデュロイィは、現在は、まだ、できていないし、完成予定のメドもたっていないのである。

しかし、福田織物の作るテキスタイルコンセプトは、常に新しいテキスタイルを開発していく。

アウトドア用に、福田織物のコーデユロィを進めていきたい。