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TEXTILE COLUMN福田織物のテキスタイルコラム

T・N JAPAN東京展 2023S/S のお知らせ

2022.04.04

Textile Network Japan
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   T・N Japan東京展 2023 S/S
     春は華 X光る夏
 
■会期
 1日目_4月 19日(火)12:00〜18:00
 2日目_4月 20日(水)10:00〜17:00
 
■会場
 カイタックインターナショナル 2階 展示会場
 Add:東京都目黒区東山1-8-14
 ※最寄り駅は東急東横線の「中目黒駅」になります。(徒歩約8分)
※公的機関などにより、感染を防止するための指導が入った際、
 またそれに準じる状況の変化があった場合には、やむを得ず開催を
 延期、または中止する可能性がございます。
 Webサイトにて告知いたしますので、予めご了承のほど

宜しくお願い申し上げます。

いよいよ今月からテキスタイルネットワークジャパン東京展 2023年S/S展が始まります。
展示会のテーマは春は華 X光る夏
福田織物は、テーマの沿ってコットンサテン生地をメインに光沢感ある生地を提案していきます。
では、福田織物の、春夏素材は、「サステナブル」テキスタイルを提案させていただきます。
目次
☆サステナブル2023S/Sコレクション
〇リサイクル糸 初めてトライして感じたこと
〇オーガニックコットンについて
〇HEMP
〇まとめ
☆サステナブル2023S/Sコレクション
去年からサステナブル生地としてオーガニックコットン、HEMPなどの提案してきたが、今回はリサイクルコットンまでカテゴリーを増やしてみた。
海外とのテキスタイルビジネスは、ほとんどがオーガニックコットン使用になってきている。
日本のアパレルよりも「サステナブル」はかなり進んでいるため、弊社もこの「サステナブル」「SDGs」は真剣の取り組んでいる。
このような時代こそ、人に優しい、環境に優しい、地球に平和を。と取り組んでいる。
まだまだ「サステナブル」の認知度が低いので詳しく生地解説をしていきます。
〇リサイクルコットン 初めてトライして感じたこと
リサイクルコットンをやる意味は?それより”^なぜ”リサイクルなのか?
ファッション業界の4つの問題点
問題1・資源とエネギーの大量消費
問題2・有害物質の使用と水の汚染
問題3・水もの右翼も大量に使う綿花栽培
問題4・マイクロファイバーによる河川や海洋汚染
詳しいく解説したいが、次に解説していくつもりなので、ここまで簡素的紹介は終わりにさせてもらう。
ファッション産業は石油公害に次になっている。
今後、世界的にファッション産業は厳しい環境に落ちることになる。
今回、リサイクル糸を使用した理由は、織物製造すると、必ず残反、残糸が余る。これは世界どこでも織物工場の宿命になる。
この出た残反や、残糸、縫製で残った廃棄生地を使用した国内で集めて、リサイクルした糸を使用している。
リサイクル糸でも、海外から安いものが輸入されているが、そのリサイクル糸を使用したところで、本当にサステナブルと言えるだろうか?
海外からのリサイクル糸は、日本国内のサステナブルにつながらと思っている。
福田織物が、今回の展示会は、すべての日本国内の廃棄織物で糸にしたものだけにしている。
〇オーガニックコットンについて
福田織物は日本で初めて織物にした工場である。
現在は、国内は大正紡やインドから輸入したオーガニックコットンを使用している。
しかし、GOTS認証はありません。
糸のみオーガニックコットンですので承知お願いしたいです。
〇HEMP

ヘンプ素材は、地球にやさしい植物です。その素晴らしい特徴は4つあります。

成長が早く、農薬が不要

不良土でも育つ上うえに土壌が改良される

少しの水で育つ

小さな畑でもたくさん穫れる

コットンは、その原料が植物由来の製品であることから、環境に優しいイメージがあるかもしれません。 しかし、その原料である綿花の生産過程では、きわめて大きな環境負荷が生じています。 何より問題となっているのは、コットン製品の原料となる綿花の栽培で消費される、大量の水を使用します。
しかし、ヘンプはやはり農薬、化学肥料、水をあまり使用しないためとても地球環境にはいいのです。
〇まとめ
テキスタイル・ネッワークジャパン東京展 2023SSは、福田織物として「サステナブル」を提案させて頂きます。
リサイクル織物、オーガニックコットン、HEMP織物のバリエーションを用意しましたので是非見に来てください。
宜しくお願いします。。
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