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TEXTILE COLUMN福田織物のテキスタイルコラム

【backyard column35】福田織物マルシャン2020の当日の様子

2020.10.19

こんばんは

バックヤードの山本です。

 

先日は福田織物マルシャンにお越しいただき

本当にありがとうございました。

そして、当日来れなかった方も

(行きたかった!)などのお声をかけてくださり

ありがとうございました。

来年はより充実したマルシャンを開催できるよう

がんばります◎

 

マルシャン2020の様子を写真とともにお届けします。

(当日は想像以上のお客さまご来場で、嬉しい忙しさであまり写真撮れていません笑 各スタッフが撮影した写真をあつめました)

 

まずは受付。

今回は3密対策やコロナ対策もあり、

受付で検温・ご連絡先記入・アルコール除菌を

徹底させていただきました。

ご協力いただきありがとうございました!

 

 

工場見学では、ピカノールという超高速織機、

福田織物の代表テキスタイル、

サウンドクロスなどもこの織機から生まれています。

難しい織物をキズがない綺麗な状態で織り上げます。

(もちろんそれにはベテランの職員たちの細やかな調整や織り技術ありきです!)

そしてこのピカノール、

福田織物にある織機の中でも

組織や緯糸の種類などのプログラム設定が

細かくできる織機です。

このイベントのために用意したプログラムでは

緯糸8色に、さらに織り組織の切り替えを

プログラムした織りで見学していただけました。

写真で見るとカラフルなボーダーですが、

間近で見ると、織り組織がどんどん変わっています。

工場見学してくださった方は、みなさん

写真や動画を撮影しながら楽しんでくださいました。

この織機はとくに、音がびっくりするぐらい大きいので笑

途中で止めながら、副工場長が説明し、

また動かして実際に見てもらう、

という流れで行いました。

色々質問もしてくださり、私たちも勉強になりました。

 

そして、工場をでると、、

イベント限定の生地のカット販売の反物がずらり。

朝8時から待ってくださるお客様もおおく、

午前中はとっても賑わいました。

そのため、

生地カットや接客をお待たせしてしまうことも多く、

申し訳なかったです。

それでもみなさま笑顔で対応してくださり、、

ありがとうございました。

次回の開催までに改善をして繋げていきます。

みなさん、生地を見ながら

何を縫おうか考えてくださったり、

この生地面白いからテーブルクロスにしてみよう!

と言って購入してくださったり。

あとはお友達と分けて使ってくださる方も多く

接客していて私たちもとても楽しい時間を

過ごさせていただきました。

オンラインストアで掲載している生地を

実際に触ってご覧いただけるコーナーもつくりました。

その場でご注文くださるお客様も◎

 

静岡は横に広いので、同じ静岡でも

場所によってはわりと距離があるのですが、

少し遠くから来てくださったお客様には特に、

オンラインストアコーナーが好評でした。

今回このコーナーで展示していた生地は

この後もオンラインストアで販売していますので

また気になった際はぜひご覧ください◎

ちなみに、マルシャンでの一番人気のオンラインストア生地は

NO.12  5well太畝コーデュロイ クリームイエロー

NO.13  5well太畝コーデュロイ パウダーピンク

※↑クリックで掲載ページにとびます

でした。

圧倒的人気です。

今月に新着生地でいれたばかりのコールテンですが、

在庫それぞれ10m少しとなってしまいました!

ぜひ、在庫なくならないうちにチェックしてみてください◎

パステルカラーに柔らかいふんわりとした太畝コーデュロイです。

みなさんボトムスにするという方おおかったです。

 

 

そして、糸の販売も。

工場長セレクトです。

編み物に使いやすい番手の糸がやはり人気でしたが、

細い糸は、インテリアとして使う!という方も。

100〜500円と手に取りやすい価格だったので、

みなさんお気に入りを選んでいかれました。

 

私が密かにこの糸コーナーで気になっていたのは、

このディスプレイ。

織りで使う、筬 という部品をつかって

棚に仕立てられていました!

きっと工場長が準備してくれたと思うのですが

とても気に入っています。笑

 

そして、工場の販売コーナーの横には

経通し体験。

福田織物では20代前半の若手社員A氏が

この経通しを担っているのですが、

現在進行していた急ぎの経通しを

イベントまでに終わらせて、

体験コーナーをつくってくれました。

みなさん真剣に体験してくださっていました。

当日来れなかった家族のために、

テレビ電話を繋ぎながら体験してくださる方も◎

ふと経通し台を見たら、経通しA氏手作りの

モビールが!残糸でできてるそうです◎

 

そして、昼休みには営業・製品チームの

二人が経通し体験に来てくれました!

二人が撮影していた写真をもらいましたが、

とても綺麗な手つきです。

 

そして、今回天候により

会場を二つに分けたのですが、

営業・製品チームは少し離れたショールームガレージで

製品の販売を◎

 

工場はTHE工場といった、わりと無骨な感じの

リアルなディスプレイでしたが、笑

(そのリアルさを楽しんでもらえたので良しとします)

光透けるストールやオリジナル製品がうまれたショールームガレージでの

ディスプレイは華やか◎

光透けるストールのほか、

オリジナルシャツやバッグ、クッションカバーなど

このイベントでしか展開されない製品も

並んでおりました。

メンズライクな製品も。

BECCOリュックです。

新作プリントのストールも展開。

光透けるストールのショップはこちらから

今回、会場がふたつにわかれてしまいましたが、

当日配布したマップを見ながら

どちらにも足を運んでくださる方おおく、

ストール購入したあと身につけて

工場見学に来てくださる方もいらっしゃいました。

たまたま、ぐっと気温もさがり

ストールが巻きたくなるような日でした。

そしてこちらの会場では残布の販売も

行っていたのですが、こちらも好評でした。

何かつくるわけではないけれど、とにかく生地が好き!というお客様も

楽しんで購入してくださったようで

その後、工場見学に来てくださったり。

 

天候不順のため会場を二つに分けることになり、

最初は分かりづらいかな…と心配しておりましたが

マップをみながら二つの会場の行き来を楽しんでく

ださる方おおく良かったです。

 

 

 

 

今年の福田織物マルシャンは、

福田織物独自で行う初めての試みのイベントでした。

SNSでの発信とともに、印刷したチラシを

静岡の各所に置かせていただきましたが

本当に予想以上のお客様が来てくださり

嬉しかったです。

 

天候も不安定でお足元わるいなか、ありがとうございました。

 

来年はより充実させ、楽しんでいただけるイベントを企画していきますので、

どうぞよろしくお願いいたします。

 

福田織物マルシャンの感想や、生地や製品、

工場見学の様子など、

ぜひ、ハッシュタグ #福田織物マルシャン2020

でSNS投稿していただけたら幸いです◎

社員一同見つけて、喜びます。

 

 

週明けの本日は気持ちを切り替えて。

今週は急ぎの織りや先染め準備が集中してきます。

明日は、工場長・副工場長と浜松で生地の分解、

検証を行なっている場所へ講習を受けにいきます。

専門的な技術、方法を教えてもらいます。

そのため、本日は基礎知識をもう一度おさらいしておりました。

これについてはまた木曜日のコラムで更新したいと思います。

 

それでは、今週もがんばります。

 

山本

 

 

 

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