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TEXTILE COLUMN福田織物のテキスタイルコラム

【backyard column51】オリジナルコーデュロイ生地で仕立てて頂いたお客様作品のご紹介

2020.12.17

こんばんは

バックヤードの山本です。

 

本格的に凍えそうな気温になってまいりまして。

先月まではそこまで寒さを感じなかった工場内も

手がかじかむくらいの寒さになり。

ついに、毎年恒例の(ストーブ+やかん)が工場内に設置されました。

なんだか昔ながらの、懐かしいようなほっとする風景・・・

工場チームは、手がかじかむと、切れたタテ糸をうまく結べなくなるので

ここで少し手をあたためてから織りにはいります。

 

 

先日予約販売がスタートしたFukuFukuBOX、

早速ご注文沢山いただきありがとうございます◎

昨日から早速発送準備に取り掛かっております。

到着までもうしばらくお待ちください。

(また、年内発送をご希望のお客様は12/20までのご注文が対象となっておりますので

お早目に◎)

 

同時に、現在は通常業務と並行して先染めボーダーストライプや

来月の春夏新作の掲載の準備に取り掛かっております。

 

現在掲載しているコーデュロイ生地。

こちらは来月から一部、掲載を縮小するかと思いますが

引き続きご購入が可能なものもありますので気になった際はいつでも

お問い合わせください。

 

今季、オンラインストアに掲載してご好評いただいたオリジナルコーデュロイたち。

沢山のお客様に福田織物を知っていただくきっかけとなり、社員一同とても嬉しく思っています。

 

そこで本日は、オリジナルコーデュロイで製作して頂いたお客様の作品をご紹介させてください◎

 

 

kusucoさま(Twitterアカウントはこちら→@kusuco)

(オンラインストアでご購入いただきました!)

 

■ライトコーデュロイのハーフパンツ

kusukoさまの投稿はこちら

ご家族でお揃いのハーフパンツだそうです◎

ご自宅でくつろげるハーフパンツ、というコンセプトに

軽くて柔らかいライトコーデュロイの生地を採用していただきました。

ライトコーデュロイの商品一覧ページはこちら

 

■BECCOコーデュロイのコート

kusukoさまの投稿はこちら

こちらの投稿を最初にお見かけした時は嬉しくて!

BECCOの千鳥格子柄なのですが、こうやってコートになると

パイル部分ではない地の部分の柄も浮かび上がって見えて、

生地だけではわからなかった魅力に気付けました。

 

BECCOコーデュロイの商品一覧ページはこちら

■太畝コーデュロイのスカート

kusukoさまの投稿はこちら

 

この生地、(スカートにしたら存在感があって可愛いだろうなあ)

とずっと思っていたので

スカートに仕立てていただき嬉しいです◎

 

太畝コーデュロイの商品ページはこちら

 

 

今回ご連絡してコラムにてご紹介させていただきました◎

ご快諾頂きありがとうございました!

他にも、製作工程の様子や、着用時の感想なども

投稿してくださっているので

ぜひTwitterで kusucoさまのアカウント、

ご覧ください◎

 

 

生地をお手に取っていただいた皆様が

製作されてたものを拝見できることは、社員一同とても楽しみでもあります。

SNSやWEBが発達した現代に生まれて良かったなあとしみじみ思います。笑

テキスタイルづくりのヒントにもなります。

製作したもの、載せても良いよ!という方は、

ぜひ、InstagramやTwitterなどで「#福田織物」のハッシュタグをつけて

ご投稿いただけましたら嬉しいです。

SNSで投稿はあまりしたくないな、という方は

下記のメールアドレスに写真を添付して、山本宛に送っていただいてもかまいません。

(福田織物社員しか見れないメールアドレスです)

メールアドレスはこちらから→product@fukuda-textile.com

その際はご購入いただいた場所と分かれば生地名を記載して送っていただけますと幸いです◎

InstagramやTwitterのDM・メッセージ機能からでも大丈夫です。(こちらも社員のみしか見れないようになっています)

是非是非お待ちしております◎

 

 

いつも、ご注文いただいた生地を準備しながら

この生地たちのその先を想像しています。

私たちの専門は「テキスタイルづくり」ですが

生地をつくって終わりではなく、そこから先があることがこの仕事の醍醐味でもあります。

また、その先は一つの道だけではなくいくつも枝分かれしています。

例えば、同じ生地でもこの先の道が違うだけでそれぞれ全く別のものになったりします。

大げさかもしれませんが、他の人の手に渡ることで、命が吹き込まれるというか。

 

 

現場にいるととくに感じます。

現場だと染めたり加工を施す前の、むしろ糸の状態から関わりますので

たとえると、まだ生まれてもない状態とも言えます。

織り上がったあとも糊がついている生機(キバタ)という状態で、そこではじめて、生まれたてという感じがします。

そこから加工場や企業様、デザイナーの皆様や個人のお客様などそれぞれの手に渡り、各工程で命が吹き込まれていきます。

 

以前も少し書きましたが、福田織物から生まれた生地のその先に、とても興味があります。

これからもその気持ちを忘れずにテキスタイルづくりに関わっていきたいですね。

 

 

 

それでは一日早いですが今週もお疲れ様でした。

だいぶ冷え込んでおりますので皆さま体調を崩さぬようお気を付けください。

次回は月曜日に更新します。

 

山本

 

 

#福田織物 #テキスタイル #テキスタイルデザイン #生地通販

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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